平成24年第3回小金井市議会定例会

1 「いじめ」を根絶するために

中学生がいじめを苦に自殺したとされる事件がおき、その対応が日本中に大きな衝撃として伝わりました。「いじめの芽」を見逃さない社会を構築するために、まずは小金井市全体でいじめを根絶していくという課題に立ち向かっていく事が必要です。

⑴ 小金井版「いじめや虐待のないまち宣言」をしないか。

答弁者  (市長) 市が率先していじめ根絶宣言をすることは賛成する。

2 子どもを自然環境で遊ばせる広場事業について

子どもたちが自分の責任で自由に遊べる環境。通常の公園ではできないこの取り組みは、全国でも常設や非常設を合せても大きく広がり、公園利用の活性化や地域ぐるみの子育て支援の場として役割を広げている。

⑴ 常設型プレーパーク設置の予定は。

答弁者 (市長) 住宅地の中は難しいが、敵地を探す努力は必要、私も進めていきたいと考えている。

3 スマホの有効利用と安全対策について

⑴ エリアメールの導入を行わないか

対象エリアにいる人は申込不要、月額使用料、通信料は一切無料で、気象庁が配信する緊急地震速報・津波警報、地方公共団体が発信する災害・避難情報などを受信することができるエリアメールを導入しないか。

答弁者 (危機管理担当部長) 前向きに実施して参りたい。

⑵ 高齢者への利用促進と、見守り対策への活用は。

⑶ 地域経済活性化への活用は。

⑷ 利用中の事故対策を行わないか。