小金井市議会議員 【 小林まさき オフィシャルサイト】

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議会活動

秋の訪れ

🍂の訪れを感じながら、市政報告(85号)をお配りして回っております。歩いていると、地域の様々な課題、市政への不安などを直接伺う機会が沢山作れるので、とても充実しています。途中、先日NHKで取材されていた横山さんの畑で、キウイフルーツ🥝紅妃をゲット。熟した赤い実は、疲れを癒す食べたことのない味わいです🤗  #パッと見スポーツクラブの勧誘みたいですみません #紅妃 #キウイフルーツ

今定例会もいろいろありそうです

12月の市長選挙のため前倒しとなり、1日から始まる第四回定例会前の議会運営委員会。答弁保留で継続となっていた決算委員会や、市政を憂いて既に月末の辞職届を出している議員に加え、朝の新聞で更に辞職者が定例会中に出る見込みもあり予定通りには行かなそうです。委員会では併せて、陳情、定数削減の議員提案、議会改革の議論と議会基本条例の検証についても話し合われ中身が満載でした。夜は来春の消防団員改選の為の推薦委員会説明会へ🤗

居住者支援協議会の取り組みを視察

調布市さんの先進的な居住者支援協議会の取り組みを学ばせて頂きました。
高齢者や障がいのある方々のお住まいの悩みは、待った無しの課題の一つです。
この間、行政とのやり取りを繰り返してきましたが、なかなかうまくいかない大きな課題です。今回、視察させて頂いた内容を今後の質問に活かさせていただきます。

台風災害に対する緊急要望を提出

台風の被害にあわれた皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興を祈っております。

台風通過後、公明党山口代表をはじめ都議団も入れ替わり立ち代わり現地に入り、現場の声を伺わせて頂いております。我々、小金井市議会公明党も自主避難所を始め献身的な対応をしてくださった職員の皆様に敬意を表し、次の災害に向けて、市民の皆様から頂いたお声を元に「緊急要望」を作成し、市長に提出させて頂きました。

都議会へ陳情

朝から都議会へ。松葉多美子 政務調査会長代行に直接、東京都の管轄となる道路や住宅、市政の様々な課題を陳情に行って参りました。私立高校の授業料実質無償化の所得制限拡大にも期待です。これからも公明党のネットワークを存分に生かして参ります。

小磯善彦 幹事長も小金井市の事を気にかけて覗いていただきましたので、一緒に決意を込めて写真を撮りました。
https://togikai-komei.gr.jp/?p=1039

決算審査は答弁できずに継続。問責決議が可決して閉会

小林まさき がおこなった質疑の一部を掲載します。(本人メモによるまとめです。)

  • 「市民農園の管理費」について
    管理委託をしているにも関わらず、利用者が泥を掃除したり、剪定をしている。

    • 管理委託の中で適切に対応をすべきではないか
      答弁者 日常の管理は、市の方(管理委託)で、対応ができるようにする。管理委託仕様書を見直して徹底する。利用者の方へは連絡先などの表示を工夫する

(さらに…)

定例会中間報告

来週からの決算委員会を前に、中盤の本会議が終了いたしました🤗公明党が提案および提案会派となった議員案や意見書等の一部結果を報告いたします。

  • 議案第41号 会計年度任用職員報酬&期末手当」を段階的に手当てを行う為の修正案(詳細は後段に記載※1
    • ⇒委員会では可決されましたが、本会議では残念ながら否決(9対14)反対の皆さんはほゞ議員定数削減提案に賛成の意思が固まっていない方と類似している事も注目されます。(賛成は、公明、自民信頼、情報公開)
  • 浴恩館西側敷地の取得に関して、早急な政策判断を求める決議
    • ⇒全会一致 。陳情が採択されたにもかかわらず、市長からは英断は下されませんでした。それを受け、決議を提出させていただいた物です。この件に限らず様々な重要場面に於いて政策判断が出来ない市長の姿勢に対する内容に、なんと市長与党会派までもが賛成。12月の市長選挙への去就が注目されます。
  • 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書
    • ⇒全会一致
  • 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書
    • ⇒全会一致(1名退席)

🔷因みに、10月からの「保育の無償化」関連議案は全て可決されました!※財源となる消費税改定に反対の皆様も含めてのご賛同ありがとうございます。
🔷都市計画道路(3.4.1、3.4.11号線)については、予算委員会での追及により、ようやく、一歩踏み込んだ市長の考えが示されました。

※1)来年度から、非常勤嘱託職員の待遇を見直す会計年度任用職員制度がスタートします。この事は大いに評価するものです。しかし、各自治体においては、財政負担が増える事も冷静な分析が必要です。本市は西岡市長就任後、人件費総額が急増し、財政の弾力性を示す、経常収支比率が急激に悪化をしています。総務省の本件に関する事務処理マニュアルには、来年度から一気にボーナスを満額支給するのではなく「2年程度の期間をかけて段階的に引き上げる取り扱いとすることが考えられる」と明記をされております。これに応じて、多摩26市の中でも8市が段階的な引上げを既に決定している中、現下の財政状況等に鑑みて、当然本市でもこれを検討すべきである所、西岡市長が段階的な引上げについて職員団体に提示すらせず、満額を支給するという決定をしたことがわかりました。我々は、市民生活を重視し、現下の市の諸状況を勘案した、三ヵ年による段階的引き上げ(財政効果は約1億円)を提案したものです。

秋の全国交通安全運動

おはようございます😃
今朝は「秋の全国交通安全運動🚥」からスタートです。定例会は、予備日。予備日と言っても小金井市議会は恒例で課題山積の一日となります。「不適切な会計事務処理」に対する全員協議会も行われます。長丁場となりますがよろしくお願いします🤗

下水道管きよ更生工事を視察

朝活の後、市子連の全体会議を早退し、建設環境委員会有志による「下水道管きよ更生工事視察」に参加させていただきました。「SWライナー工法」による市内下水道管の更生工事です。

特徴としては、

  • 共用下でも施工が可能
  • 管きょう内作業の軽減(支保工が不要)
  • スピーディー(元押し式による製管で、2時間で約50m以上)

等があげられます。現在、小金井市では順次調査をしながら、問題のありそうな箇所から、この工法で更生を進めています。総延長約245kmと気の遠くなるような話ですが、安心な生活が送れるよう着実な作業が求められます。

公共施設を今後どう維持管理していくのかは、小金井市に限らず大きな課題です。本市では、35年間の更新費用総額1,497億円(年平均43億円)といういう試算もでております。

その中で、総延長約245kmの下水道管の維持管理は、中でも重要です。
本市では、昭和44年から昭和56年頃までの間で急速に整備が進みました。平成33年度以降、耐用年数である50年を超えはじめ、計画的な管理が重要というわけです。