小金井市議会議員 【 小林まさき オフィシャルサイト】

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議会活動

小金井市議会だより第261号はカラーです

「小金井市議会だより第261号はカラーです8面は特集頁!」
昨日から配布が始まった、第二回定例会の結果をまとめた「議会だより」は、カラーとなっております。大型刷新には至っておりませんが、より多くの皆さんに手に取って頂くため広報協議会の改革の一つとしての段階的な取組がスタートしました。
カラー化には一部あたり0.42円かかります。来年度に続けていくためにお声を聞かせていただいております。如何でしょうか?また一般質問面を文字数を減らさずに圧縮し、重要事項をよりわかりやすくお伝えするために、8面に特集ページを設けております。こちらは継続予定ですが、ご意見いただければ幸いです。

農業体験及び意見交換会

午前中は農業体験👨‍🌾農業体験及び意見交換会
農業委員会さんのお声掛けで、委員長を務めさせて頂いている、所管の総務企画委員会メンバーを中心に、に参加させて頂きました。農業委員さんの畑を視察させて頂き、ほぼ100%地場野菜のオードブルを頂きながらの意見交換会。生産緑地制度が終わりに近づく中で、国や都の公明党の政策が前に進み、農地が都市にあるべきものと明記され、都市農業に関わる法律が大きく前進する昨今。小金井市としての率直な課題をお伺いさせて頂きました!感動のゴーヤのトンネル。そして熟したゴーヤの種も美味しく頂きました

水銀リサイクル施設を視察

浅川清流環境組合議会で、水銀リサイクル施設の設備、運営維持管理状況等を視察し、新可燃ごみ処理施設の運営等の参考とする目的で、北海道北見市「野村興産株式会社イトムカ鉱業所」さんに視察に参りました。敷地は東京ドーム8個分ととても広大です。

続きはこちらの視察報告をご覧ください。

水銀を抽出するヘレショフ炉

LGBT(性的マイノリティ)の学び

先進的な取り組みをされている、渋谷区「男女平等・ダイバーシティセンター」さんを会派で視察させていただきました。渋谷区は2012年から取り組まれ、更には2016年に改訂した基本構想の中に「Diversity&Inclusion」(多様性と社会的包摂・抱含)を入れ、一体的な施策として取組んでいらっしゃいます。ある調査によれば本人が認識していないケースも含め1割近くいらっしゃるという状況の中で、ダイバーシティの観点からは本来全ての自治体がスタンダードで取り組むべき課題です。しかし、実際には社会や学校・会社はもちろんの事、役所や病院でも十分な理解が進んでいないのが現状です。「アライ(支援者)」を増やし可視化することから初めていかなくてはいけません。帰りの電車でタイミング良く興味深い中刷りを拝見しました。

都立小金井特別支援学校を視察

4月からリニューアルスタートした都立小金井特別支援学校

春には運動会を拝見させていただきましたが、今回は議会で教室の中を視察させていただきました。ここには小金井市、小平市、武蔵野市の一部分の子ども達が通われています。生徒141名(32クラス)校舎は様々な配慮から余裕をもった造りになっているのが特徴です。地域の三つの小中学校との交流教育は大変に強みであると感じました。特別支援教育の三市のエリアネットワークの中心として、市立各校の特別支援コーディネータや校長先生などとの情報やスキルの共有を積極的に図っていただいており、とても大事な拠点となっております。

 

高度・急性期医療センターを視察

この一週間で9956人の方が熱中症で救急搬送されたとの報道もありましたが、本日も大変に暑い一日となりました。皆さんくれぐれもご自愛ください。

高度・急性期医療センター「公立昭和病院」構成市の議員希望者による、施設見学会がありました。医療の現場は日進月歩であります。私も、数年に一度は必ず出席させていただいております。

公立昭和病院は、高度専門医療と救急医療を提供する「急性期病院」として、予防から治療までを担う「がん拠点病院」として、心強い存在であります。

今日は、放射線科の先生による「CTガイド下生検・ドレナージ」について講演をいただいた後に、救急救命センターや、人間ドック学会認定の検診センター、SPECT-CT装置、オペ室などを見学させていただきました。

今後、2025年の超高齢化社会が問題視されていますが、将来的には2040年がピークになります。具体的には、お亡くなりになる病床が圧倒的に足りなくなるといった課題が発生します。そのため、急性期病院とは適切にお付き合いしながら、住み慣れたまちで安心して暮らしていただくための地域連携(地域包括ケアシステム)の構築がまったなしとなります。公立病院としては、地域医療の底上げやネットワークづくりの中核として力を発揮していただきたいと思います。

「子ども食堂推進連絡会」がスタートしました!

先日の一般質問で提案させていただいた、「子ども食堂推進連絡会」が7月6日、小金井市社会福祉協議会を中心に、行政、4つの実施団体、1つの検討中の団体を加えてスタートいたしました。

全ての子ども食堂が一堂に会して情報交換できる事はもちろん、希望する団体には東京都から活動補助金を取得していただけるための前提になる連絡会です。担当の職員の方や、社会福祉協議会の皆様の迅速な御対応に感謝申し上げます。貧困に苦しむ子ども達はもちろんの事、顔の見える地域づくりの一助になればと考えます。

今後も、フードバング事業の拡充も推進しながら、「子ども食堂推進連絡会」の活動に注視して参りたいと思います。

公共施設の保全計画について藤井寺市さんを視察

初日、視察予定だった兵庫県豊岡市さんは、西日本豪雨の影響で、視察を断念する結果となりました。二日目については、大変にお忙しいところ、藤井寺市さんに快く視察をお引き受けいただき、大変に有意義な内容となりました。

庁舎建設予定地を議員有志で視察

定例会の熱気も冷めやらぬ中ではありますが、気分を変えて現場に出ております。

特別委員会委員を中心にした議員有志で庁舎建設予定地を視察をいたしました。議論をしていても、清掃関連施設などスケール間がピンとこないところもありましたが、実際に現場を見ると発見できる事もあります。今後の合意形成に活かしていければと考えます。

視察後は、時間短縮・働き方改革!議会報編集委員会紙面改革部会の会議をその場で実施させていただきました。青空会議はとても効率がよいですね。

 

補正予算が付帯決議をつけて可決となりました。

本日、最終本会議が終了しました。

100億円を超えるとされる、100年に一度の大事業である庁舎・福祉会館建設をスタートさせる、基本設計に関する予算項目については、市の基本的な事項が決定していない中、あまりにもずさんな提案だと言わざるを得ないものでした。課題を解決し、市民生活を前に進めるために質疑の中で、いくつかの要望をおこない、再検討を約束していただきました。その上で、付帯決議(賛成するにあたり予算執行についての意見や要望などを表明するもの)を付して、庁舎・福祉会館建設に係る予算案に賛成をさせていただきました。お時間ございましたら討論をご一読ください。


こちらは討論です。http://kobamasa.net/?question=30-2-touron
こちらは動画です。 https://youtu.be/j-hvK4KF5eU?t=21m42s

議会予備日は最も忙しい一日です。

本日、議会予備日。小金井市議会は予備日が最も慌ただしい一日となります。

総務企画委員会も積み残し議案の質疑及び採決を行いました。予算委員会は提案側の調整のため質疑に入れず、最終日に持越しとなりました。