小金井市議会議員 【 小林まさき オフィシャルサイト】

現場にまっさき「小林まさき (小林正樹)」のサイト

TEL.

070-6947-6078/〒184-0005 東京都小金井市桜町1-9-29-101

議会活動

一般質問を終えました。

本日一般質問を終えました。
一般質問の質疑を整理させていただきました。宜しければご覧ください。
[質疑] http://kobamasa.net/?question=31-1
[動画] https://youtu.be/WtQDUksrs5Y?t=136
 
[概要] 

1.誰もが平等に社会参加できる「まち」にするために
答弁要旨>条例の意義は理解するが、障害者差別解消条例が完成したばかりで、条例にある合理的配慮の中で、実施しなければならない課題がまだある。まずは、それを達成していきたい。しかしその上で、自立支援協議会の皆様にもご協議いただきたいと思いますので、どのように依頼できるか、検討させていただきます。

2.小金井市の未来を創る青少年教育について
答弁要旨>小金井の地域の様々な思いのこもった、学びの場があり、一律の施策は進めにくい。一方、現代の子どもの課題、情報共有は早急な対応が必要。そこで、地域の実態に応じて、きめ細かな対応を行うためには、子どもの地域の学びの場を充実する事を目的とした、「小金井型コミュニティースクール」の在り方の検討が必要で、研究校を1校設置する事としました。その研究の成果をもとに各学校を中心とした、地域の教育力を結集するとともに、情報の共有をすることによって、子どもにとって、多くの学びの場がある小金井を創造して参りたいと考えます。

 

お元気サミット

二日間に渡り、地域包括ケア実践交流会「お元気サミット in 小金井」が開催され、私もいくつかのセッションを聴講させて頂きました。LYXIS執行役員CCO 飯塚 裕久氏、東京都健康長寿医療センター研究所 島田 千穂 研究副部長の、介護や看取りについての講演も聞かせて頂きました。様々活かさせて頂きたいと思います。
主催者の皆様ありがとうございました。

障害は「どこ」にある?」

市議会議員研修会として、実際に障がいを持たれる石川明代さん他3名のファシリテータの皆様のもと三時間研修(障害平等研修(DET))を行いました。

私は「個性」と捉えておりますが、一方、社会の「認識の壁」を取り除くことが根本的に必要だと感じます。誰もが平等に社会参加できる様、他人に責任を求める前に、自分にできることから着実に取り組んで参ります。

地域での見取りを支えるために

医師会さん主催の看取り研修会「地域での看取りを支えるために わたしにできること ~がんの場合~」に参加させていただきました。講師は、桜町病院ホスピスの在宅診療部長大井先生です。書籍を読ませていただいており、ご講演の場を探していたのでとても良い機会となりました。

患者さんご本人とご家族に対する真の緩和ケア、看取りとは。とても考えさせられました。

ケースバイケースでありますが、根本的に知っておいたら全く違った答えがでる事も沢山知る事ができました。多くの方に知っていただきたい内容です。権利擁護をはじめ、地域のリソースを正しく把握しておくことも重要です。まさに「わたし」にできる事を考えたいと思います。

「新春市民のつどい」が開催されました

小金井市「新春市民のつどい」が開催されました。様々明るい話題の表彰が有り、私が専務理事(大会事務局長)を務めさせて頂いております、小金井阿波おどり振興協議会にも、永年に渡るにぎわい創出、活性化に対する貢献に対して感謝状が贈られ、菊地会長が受け取られました🎉 関係者の皆様大変におめでとうございました。

公明党の竹谷とし子 参議院議員も駆けつけ、御祝いの言葉を頂き華を添えていただきました。環境立国や食育の観点から、フードロス や 都市農業 の発展について、小金井市のポテンシャルについてもお話されました。

竹谷としこ参議院議員のオフィシャルブログにも投稿されました。

話は変わりますが、先日市報では私の提案が生かされ、食品ロス削減 の為の3010運動について特集いただきました。

 

 

いじめ防止へ 条例制定を急げ!

おはようございます😃
もったいなくも、本日の公明新聞、東京・山梨版「定例会ダイジェスト」で先の定例会一般質問について取り上げて頂きました。「いじめゼロ」に向けて更なる努力をして参ります。今後とも宜しくお願い致します。

地方自治法第98条による議会検査が終了

【社会福祉員の報酬誤支給問題 その後について】
平成29年5月16日、社会福祉委員の指摘により、本件委員等に係る報酬が、平成5年以降条例と異なる額を支給してきたことが判明した事案について、議会としてなお解明が必要とし、地方自治法第98条に則り、議会検査及び監査請求を議決

総務企画委員会に委任され、監査請求の結果も参考に6回にわたり事務検査を実施しました。

今定例会では、部局から再発防止策が示され、総務企画委員会は事務検査を終了し、結果報告書を提出。12月20日の最終本会議では、総務企画委員長報告の中で、代表して15分に渡り報告を読み上げさせていただいた後、与党会派からも一切の異論も無く全会一致で検査終了する事を議決しました。

報告書は、特に発覚後において、市長の法的認識が欠如した前代未聞の様々な判断の誤りを厳しく指摘し、再発防止を要望する内容でした。市民の皆さまに自ら報告いただき、正しく評価を受けていただく必要があります。お時間ございましたら、詳細ご覧ください

 

小中学校体育館の冷暖房設備設置を急げ

定例会も終わり、「公立小中学校体育館の冷暖房設備設置を求める要望書」を市長に提出いたしました。
子ども達の安全と市民全体の防災対策の充実の為、公明党が進めてた国の補正予算の成立、都の補正予算成立を見込み、一般質問で要望して参りましたが、19日東京都議会において、補正予算が全会一致で可決したことを受けて、改めて要望をさせていただいたものです。

  1. モデル校の選定をし、体育館の冷暖房設備の設置を進めること
  2. 補助金を活かし、特別教室の冷暖房設備設置完了を前倒しすること
  3. すべての小中学校体育館における熱中症対策計画を、夏までに立てること

子どもの医療費助成が大きく拡充へ

来年の秋から小学校3年生まで医療費助成の所得制限撤へ向けた、議員提案が本会議で可決されました!

就学児については、東京23区をはじめ、多摩地域においても既に10市が、自治体の責任において、所得制限を撤廃して助成をしていますが、小金井市においては依然として就学児については、所得制限がありました。第一回定例会において、財政面も考慮して小学校三年生まで(目標は中学三年を目指します)の所得制限を撤廃する条例提案を三会派で提出し、厚生文教委員会の審査を経て本日採決を行い、賛成多数で可決されました。

長年にわたり市に要望してきた内容ですが、昨年国において、山口那津男代表に質問により、公明党の訴えが実現し、医療費の増大を抑えるため、自治体が独自に行う子ども医療費の助成に政府が科してきた罰則(ペナルティー)が一部廃止された事も受け、気を捉えて提案させていただきました。

全会一致とならなかった事は残念ですが、大前進の結果となりました。
【賛成】 小林、宮下、紀、渡辺(ふ)、遠藤、河野、湯沢、吹春、森戸、水上、板倉、田湯、渡辺(大) 、斉藤、片山、沖浦
【反対】鈴木、村山、岸田、白井、坂井、田頭
【退席】篠原
( 敬称略、五十嵐議長は採決には加わらず )

DIALOGUE IN SILENCE

DIALOGUE IN SILENCE「言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる。」というメッセージが込められているそうです。音のない世界で、表情やボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメントです。

小金井で開催された聴覚障害者協会さん主催のイベントでは、そのいくつかを実践し、久々に目から鱗が落ちるような体験をさせていただきました。

本編は、夏に新宿で開催されますが、1998年にドイツで開催されて以降、これまで世界で100万人以上が体験されたとても素敵なイベントの様です。相手の伝えたいことをくみ取り、自分の伝えたい事もよくわかっていただく、信頼関係の上に成り立つ、真のコミュニケーション。より多くの方に、体験していただきたいと思います。 http://www.dialogue-japan.org/

 

議員案可決に向けて一歩前進

5月に議員提案した子どもの命を守る医療費助成の所得制限を小学校三年生まで撤廃する議員案が、厚生文教委員会で賛成多数で可決されました。ありがとうございました。本会議採決は20日です。(賛成:紀、森戸、遠藤、片山。反対:岸田、白井、田頭 <敬称略>)

🎥 https://youtu.be/Q97jCA6xi68?t=3138