小金井市議会議員・防災士 【 小林まさき オフィシャルサイト】

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小金井市議会議員

コロナ対策全員協議会が開催

小金井市議会全員協議会が開催され「小金井市緊急対応方針(第2弾)」について説明があり、私が要望を重ねてきた点も多く反映されていますので、その中からいくつかピックアップしてお伝えさせていただきます。基本的には、この中で予算を伴う内容は6月1日から開催される定例議会に補正予算が上程され審査・議決後の実施となります。

子育て世帯等への支援

  • ひとり親世帯への市独自の支援策として、児童扶養手当の受給者に対し、臨時・特別の給付措置。
  • 妊婦の方々への更なる支援強化としてタクシー乗車に利用できる商品券の配布など。

市内事業者の資金繰りの支援

  • 売上げが減少している市内事業者を対象とした固定費の負担軽減等による市独自の事業継続支援。

市立小・中学校の学習支援

  • インターネット環境の無いご家庭にPCおよびネット環境の貸出し(中3、小6を優先措置)
  • 児童生徒一人につき1台ずつ教育用パーソナルコンピューターの配備及びこれに伴う各学校の情報通信環境の整備。

自転車駐車場「学生」定期利用者への支援策

  • 臨時休校の影響により自転車駐車場を利用しない状況を踏まえた支援策。

その他

  • 5/20より公民館の印刷機・コピー機の利用に限り再開しました。[詳細]
  • 5/25以降の「学校再開に向けてのスケジュール」が示されました。[詳細]
  • 6/1から新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急雇用が開始されます。[詳細]

発熱外来・PCRセンターについて報告がありました。

PCR検査センターについては、府中市、国分寺市、国立市及び本市の4市医師会が設置・運営を行い、間もなく5月中の開設を予定しています。市では、感染防護衣、搬送用自動車の準備、医師等の執務費補助等、PCR検査に係る総合的な支援を行います。

  • 発熱外来やPCR検査については「(きらきら)いきなり行っても受診はできません」かかりつけ医により、近隣市の病院の発熱外来および検査センターを紹介していただきます。かかりつけ医が無い方は、地域の医院や多摩府中保健所((携帯)042-362-2334)にまずはご連絡をしてください。
  • 設置場所については「多摩総合医療センター(府中市)」との一部報道もございますが、混乱を避ける為、現時点において小金井市からの発表はありませんでした。

小林まさきは三密回避の為、控室で傍聴し待機しております。

コロナ禍が及ぼす庁舎建設への影響は

庁舎及び福祉会館建設等調査特別委員会》が三密を回避して開催されました🤗

小林🎙)庁舎福祉会館建設におけるコロナ禍の影響について庁内で検討会議は開かれたのでしょうか。今後、「コロナの影響を踏まえた財政フレーム」(将来にわたる歳入と歳出の見込額を算出して中長期的な計画の財源的裏づけをするものです。)を早期に示して市民の理解を得ながら進めるべきではないでしょうか。

市長🎙)まだ検討会議は開催していない。やりながら考えたい。財政フレームの早期提出はご意見として承り庁内で検討したい。しかし実施設計は進めたい。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。 41:15 – 54:30 (13 min)

私もこれまで新庁舎福祉会館建設については、建設的な意見を述べて参りましたが、3月議会では、コロナ禍の影響を見て立ち止まることも必要と発言させて頂きました。コロナの影響に関しては、当時の想像を遥かに超える現状となっている。先決で予算執行されている施策は国の10/10補助事業のみです。未だ学校も再開出来ず、店舗経営や生活の先行きが見通せなく不安な市民の方々が多い中で、6月定例会で総事業費と財政フレームと合わせて示し丁寧に説明をし、市民の理解をいただきながら進めるのがベストではないでしょうか。

「コロナ対策緊急要望 第5弾」を提出

日々、新型コロナウィルス感染症対策に最前線で奮闘されている、医療関係者の皆さま、それを支えるライフラインや保育・介護、運送などに携わるすべての皆様に心より感謝申し上げます。

本日は政府において、「緊急事態宣言の一部解除」が宣言されますが、東京都においては、今暫くの辛抱となりそうです。

市議会公明党は朝一で「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望」第五弾(本年度の施策展開/事業者支援/小中学校授業支援/公共施設の段階的利用/災害対策など)を市長・教育長宛てに提出させていただきました。

今後も皆様の様々なご意見ご要望を伺っておりますので、気兼ねなくご連絡ください。こちらの問合せフォームからもお受けしております。

医療関係者をはじめとした皆様に感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止活動に従事する医療関係者をはじめとした、社会活動の維持に尽力いただいているすべての方々へ、感謝の思いを表す取り組みとして、武蔵小金井シティクロス(武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業地内)の最上階にて ブルーライト 照明がはじまりました。

あらためて心より感謝申し上げます😊

実施期間:5月11日(月)から31日(日)まで行われます。

特別定額給付金の特例措置が開始

本日、午前中はzoomによるオンライン会議で、四者協議(正副議長、議会運営委員会正副委員長および事務局)に参加しました。課題は山積ですが、議会も変化を恐れることなくコロナに負けずに前に進まなくてはなりません😊

また本日は、特別定額給付金(10万円給付)の特にお困りの方に向けた、特例措置(ダウンロード版申請書)申請が期間限定でスタートいたしましたが、パソコンなど環境が整っていないお困りの方も多いため、数名の方々に印刷して書面をお届けさせていただきました。

 

献血は不要不急?

ここ数日は、ステイホーム週間ということで、できるだけ三密を回避するために、お電話にてコロナにおける影響やお悩みをお伺いし、それぞれのお問合せに対して、時には国会議員・都議とも連携をとりながら、手をうたせていただきました。

本日は、市民相談を何件かお受けした後、400㎖献血💉の協力をさせて頂きました。実は、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、輸血用血液の適正な在庫量を維持していく事が困難な状況となっています😭本日の様な三密を回避した、オープンスペース☀️での献血は嬉しいですね🤗

「かかりつけ歯科医」で全身健康に

コロナ自粛が長引く事でフレイルリスクの高まりが心配されています。体調面だけでなく、人との接点が減り精神面でも心配はありますね。あらためて会話や食事や運動の大切さ、そして音楽をはじめ芸術文化の大切さを噛みしめ見直しているところです。

さて自粛の中で通院控えなども聞かれますが、自粛があけたらQOL向上の為にも是非「かりつけ歯科医」についてもう一度考えてみたいと思います。

小金井市内累計患者数と新規発生数

「小金井市内累計患者数と新規発生数」について日々ご確認いただけるように、グラフを作成いたしました。緊急事態宣言で皆様にはご苦労をお掛け致しますが、自身と大切な人の未来を守る為、更なるご協力をよろしくお願いいたします。
※グラフはほぼ毎日自動的に更新されます。

「コロナ対策緊急要望 第3・4弾」を提出

日々、新型コロナウィルス感染症対策に最前線で奮闘されている、医療関係者の皆さま、それを支えるライフラインや保育・介護、運送などに携わるすべての皆様に心より感謝申し上げます。

本日は国会において、「特別定額給付金」を含む補正予算が成立予定です。

市議会公明党は朝一で「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望」第三弾(就学援助認定世帯に対する給食費支給)および第四弾(特別定額給付金の支給について)を市長・教育長宛てに提出させていただきました。

今後も皆様の様々なご意見ご要望を伺っておりますので、気兼ねなくご連絡ください。こちらの問合せフォームからもお受けしております。

 

議会運営委員会協議会を開催

本日、三密を最大限避けた形で、今後の 議会運営 について協議をさせていただきました。
 
不要不急の外出は控えなくてはなりませんが、市民生活を支援する為にも、議会開催を避けられないケースがあります。そのため、どのような対応ができるか検討が求められました。
 
傍聴に関するご協力のお願いや、本会議では議決時を除き、国会や都議会にならい、定足数ギリギリの入室制限(他の議員は別室で傍聴・待機)を行うことなどを確認しました。
 
 
 

9年振り市内26番目の「自主防災組織」が結成

地元自治会を主体とする「自主防災組織結成届」を時節柄、会長の代理で提出させていただきました🤗

小金井市では平成23年以来のナント9年振りの26番目の結成となります。新型コロナウイルス感染拡大は一種の災害でもあります。こんな時期にとの悩みもありましたが、こんな時だからこそ地域の繋がりは必要となります。「三密禁止」の中、できることは限られるかもしれませんが、皆で心ひとつに終息を願って参りたいと思います。