12月19日の最終本会議に於いて、2025年1月から小金井市立小中学校の学校給食無償化が遂に決定しました。(学校給食代替弁当補助金を含む)
令和6年第四回定例会 予算委員会(12月12日)で 白井市長に政策形成の経過を質問しました。
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予算委員会での質疑要旨 (12月12日)
- 11月27日の定例会見において白井市長は「これは都全体でやろうという東京都の意思だと私は受け止めたい。代替えの弁当補助や不登校の子どもをどうするか、さまざまな調整を最終的にしていたので、公表が遅れた」と発言されたようですが、この日、日野市と合わせて正式発表が都内で最後になりましたが、大変に良かったと考えます。
- この間、市議会公明党としても都議会公明党と密に連携を取り続けて参りました。
- 8月30日都議会公明党が小池都知事に「財政的に厳しい多摩地域の自治体では無償化に踏み切れていない現状を指摘し、都の市町村総合交付金を拡充して後押しすべき」と緊急要望。
- 9月2日小金井市議会公明党もこの動きと連動して改めて白井市長に対して「いよいよ決断のタイミングである」として緊急要望を」させていただきました。
- 9月6日 東京都が1/2補助に加えて、市町村総合交付金を拡充して残りの3/4を補助する補正予算を発表。合計7/8の補助(毎年約5億円)が決まりました。
- 9月12日 市議会厚生文教委員会の質疑において、市長は「前向きに検討を始める」旨、発言をされました。
- 改めて6点について質問する。
- ①財政的な理由から様子を見るとしてきたが、今回決断するに至った理由は
- ②学校給食代替弁当補助金を合わせて行うと決めた理由は
- ③不登校児童対応について
- ④学校に早めに案内が流れた理由は
- ⑤質が落ちるのではないかとの声もあるが問題ないか
- ⑥今後、R7年度以降はどうなるのか、およそいくらくらいの持ち出しになるのか
(10:41より)