帯状疱疹ワクチン接種費補助が7月開始

小金井市においても帯状疱疹予防接種における費用助成を令和5年7月1日より開始する補正予算が可決されました。昨年の6月に取り上げ、1年余り掛かりましたが医師会をはじめ関係各所にご協力をいただき、実施の運びとなりました。補正予算の審査でポイントを質問をさせていただきました。(また詳しくは市ホームページや市報7/1号をご覧ください。)

市報こがねい 7月1日号 7面 (医療機関一覧)
費用助成の内容は?

ワクチンの種類によって異なりますが、約半額の助成となります。

種類接種費用
※医療機関で異なる
接種回数助成額合計
生ワクチン
(ビケン)
8,000円1回4,000円
不活化ワクチン
(シングリックス)
20,000円2回20,000円
(1回で1万円)
費用助成の対象者は?

以下の3要件を全て満たす方です。
※対象見込み人数 52,453人×接種率 1.5%=接種見込人数 787人

  • 接種日時点で50歳以上
  • 接種日時点で小金井市に住民登録がある
  • 過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことがない
接種率1.5%とした理由は

先行する近隣の自治体の状況や製薬会社への聞き取り等を参考に設定した。

予算が足りなくなった場合どうするのか

補正予算などにより対応する予定。

接種場所は。市外の医療機関でも助成は受けられるのか。

市内約50か所の実施医療機関のみ

どのように助成するのか。

予診票は個別に送付しない。
市への申請を不要としているため、接種希望者は市内実施医療機関から予診票を受け取り、接種する。
接種時に医療機関が定める接種費用から助成額を差し引いた額を医療機関に支払う

周知の方法は

市ホームページ、市報 7月1日号、twitterや医療機関で周知を行う。