【緊急直撃】公明党斉藤代表が「新党結成」の裏側を激白!
2026年1月15日、斉藤代表は立憲民主党・野田代表と会談し、新党結成に向けた合意を発表。 なぜ今、新党「中道改革連合(英: Centrist Reform Alliance)」なのか。 この決断に至った背景は何だったのか。 そして、公明党はこれからどこへ向かうのか。以下に、ポイントを要約させていただきました。
【新党結成の意味は】
- 公明党は連立離脱以降、一貫して「中道改革勢力の軸になる」と訴えてきた。
- 右傾化する政治状況の中で危機感を持ち、自民党や国民民主党、立憲民主党などの方々に対し中道勢力の結集を呼び掛けてきた。
- 今回、不意打ちの衆議院解散の方向となり、結成に向けた作業を加速化させた。
- 現政権に一泡吹かせたいとか、足を引っ張ることが目的ではない。
【公明党の目指す中道とは】
- 中道とは右と左の真ん中という意味ではない。
- 対立や分断を敢えて煽って政治エネルギーにするのではなく、大きく包み込み、合意形成を図っていく政治であり、一人一人の生活、人間の幸せに焦点を当てた政治。世界平和を目指す政治である。
【新党の理念や政策は】
- 新党の綱領は、2025年11月29日に斉藤代表が「これからの公明党の在り方」として語った内容をベースに作成されている。
- 「政策の5本柱」に賛同する方にお集まりいただきたいと各党に呼びかけてきた。これからも呼びかけていく。
中道改革の政策 5本柱(=公明党が目指している理念)
- 集団的自衛権を限定的に容認した平和安全法制や、原発再稼働を認めることに賛同した方ということ。
- 新党の政策は、例えば、ジャパンファンドを立ち上げ、そこで生み出した財源を活用し、社会保障費の軽減や軽減税率の引き下げといった、公明党がこれまで主張してきた政策をど真ん中に据える。
【これから公明党は】
- 公明党は、次期衆議院選挙において、この理念の旗の下に集った方を応援する。
- 公明党は無くならない。
- 衆院議員は離党して新党へ参加する。
- 参院議員、地方議員は公明党に残り、今後の状況を見ながら検討。














