小金井市議会議員 【 小林まさき オフィシャルサイト】

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TEL.

070-6947-6078/〒184-0005 東京都小金井市桜町1-9-29-101

活動

待望のバス乗り場の案内板が設置。

武蔵小金井駅北口に念願のバス乗り場🚌の案内板が設置されました。

長年要望してまいりましたが、市担当者さんがバス会社と粘り強く交渉をされ設置に至りました!😄ありがとうございました。

三社乗り入れの中央線との重要な結節点です。これを機会に駅周辺を散策される方も増えて、経済活動に繋がれば良いのですが。

市民掲示板が移設されました。

町会内の市民掲示板(No.21桜町第4子供広場内)が、皆さんが利用しやすい場所に移動されました。「貼りにくい!」と、長い間、懸案となっておりましたが、粘り強く要望させて頂きようやく実現となりました。ご対応いただき感謝申し上げます。

足が濡れるバス停が再整備されました。

多くの方が利用する、元聖霊幼稚園前のバス停(桜町2・小金井街道)

雨の日には、舗道と車道に大きな水溜りができて、乗降りの際に必ず足が濡れていました。東京都と約二年やり取りをする中で、ようやく大掛かりな工事(舗道と車道に段差を付けて、雨水枡設置。バスステップとの段差も緩和🤗)を経て、再整備が完成しました。ご対応いただき感謝いたします。

子どもの医療費助成が大きく拡充へ

議員提案が本会議で可決。来年の秋から小学校3年生まで所得制限撤へ。

就学児については、東京23区をはじめ、多摩地域においても既に10市が、自治体の責任において、所得制限を撤廃して助成をしていますが、小金井市においては依然として就学児については、所得制限がありました。平成30年第一回定例会(3月)において、財政面も考慮して小学校三年生まで(目標は中学3年まで)の所得制限を撤廃する条例提案を三会派で提出し、厚生文教委員会の審査を経て、第四回定例会(12月)で採決の結果、賛成多数で可決となりました。全会一致とならなかった事は残念ですが、大前進の結果となりました。

今後は、システム変更など来年秋の改正に向けて準備が進められる予定です。

【賛成】 小林、宮下、紀、渡辺(ふ)、遠藤、河野、湯沢、吹春、森戸、水上、板倉、田湯、渡辺(大) 、斉藤、片山、沖浦
【反対】鈴木、村山、岸田、白井、坂井、田頭
【退席】篠原
( 敬称略、五十嵐議長は採決には加わらず )

長年にわたり市に要望してきた内容ですが、昨年国において、山口那津男代表に質問により、公明党の訴えが実現し、医療費の増大を抑えるため、自治体が独自に行う子ども医療費の助成に政府が科してきた罰則(ペナルティー)が一部廃止された事も受け、今回、機会を捉えて提案させていただいたものです😄

市議会だよりカラー化試行&特集ページ開始(第261号)

「小金井市議会だより第261号はカラー(試行)です8面は特集頁!」
平成三十年第二回定例会の結果をまとめた「議会だより」は、試行的にカラーとなっております。大型刷新には至っておりませんが、より多くの皆さんに手に取って頂くため広報協議会の改革の一つとしての段階的な取組がスタートしました。
※カラー化には一部あたり0.42円かかります。来年度本格実施(予算要望)に向けて声をお聞かせいただいております。
※一般質問面を文字数を減らさずに圧縮し、重要事項をよりわかりやすくお伝えするために、8面に特集ページを設まいた。まだまだ工夫が必要です。

「子ども食堂推進連絡会」がスタート!

一般質問で提案させていただいた、「子ども食堂推進連絡会」が7月6日、小金井市社会福祉協議会を中心に、行政、4つの実施団体、1つの検討中の団体を加えてスタートいたしました。

全ての子ども食堂が一堂に会して情報交換できる事はもちろん、希望する団体には東京都から活動補助金を取得していただけるための前提になる連絡会です。担当の職員の方や、社会福祉協議会の皆様の迅速な御対応に感謝申し上げます。貧困に苦しむ子ども達はもちろんの事、顔の見える地域づくりの一助になればと考えます。

今後も、フードバング事業の拡充も推進しながら、「子ども食堂推進連絡会」の活動に注視して参りたいと思います。

政務活動費領収書のインターネット公表が実現

市議会公明党が今期、議会改革として提案してきたうちの一つである、政務活動費の支出に関する領収書のインターネット公開が平成29年度分から行われる事となりました。

既に、小金井市では1円からの領収書の添付による報告をしており、情報公開の対象となっておりました。今回の提案は、更に市民の皆様に透明性をもって政務活動に従事する事を目的としたものです。

その後、メディアでも先進事例として話題となっておりました。

路面下空洞化のサンプル調査結果を検証しました

  • 2016年秋、市議会公明党は独自に、北大通と農工大通りの一部6kmに渡り、マイクロ波を照射した路面下空洞化のサンプル調査をさせていただきました。結果として4か所の空洞化が発見され、縦60cm×横1mの空洞化の可能性がある箇所を特定しました。その結果を担当課にお伝えし対策を要望してきました。
  • 本日はその開削調査が行われました。
  • 開削の結果、路面下には大きな空洞が発見されましたが、幸いにも厚いアスファルトに守られ大事には至っていませんでした原因はやはり古い下水の陶管が破損し土砂が管の中に流れ込み、路面下に空洞化が生じたものでした。
  • 小金井市の道路総延長は約180km。道路陥没の原因となりうる、下水道管の総延長は約245km平成33年度以降、耐用年数の50年を超え、更新のピークが来る事から、計画的な管理が必要とされています。
  • 多額の財源と期間が必要とされる事から、今回、正確性が証明されたレーダーを使った路面下空洞化調査を行う事で、空洞化の原因となる水道管や下水道管の劣化箇所を発見し、優先順位を付けて道路と水道管、下水道管の修繕を同時に行い、限られた予算運営であっても、市民の安全を着実に高める事に繋がると考えます
    平成28年第四回定例会の一般質問などで、予算要望により平成29年度予算には既に、延べ12kmの調査を行う経費が計上されています。

市民期待の横断歩道が開通しました

市民待望の平右衛門橋の斜向かいに、これまた待望の横断歩道が開通しました❗

多くの安全を求める不安のお声を頂いていましたが、絶対無理と言われていた案件だけに本当に嬉しいです。更に入り口広場の整備、体育館入り口広場の整備も進められています。

これからも皆さんの安心安全の為、全力を尽くします。


6月21日の公明新聞に取り上げて頂きました。

 

浸水予想区域の課題が解消へ

浸水予想区域にも指定されている袋小路。大雨の際には膝下まで水が溜る事もありました。
地域の方のお悩みを伺い、まっさきに現場を確認。
市役所の担当課と解決策を模索してきた結果、このたび、袋小路の両側の入口にグレーチング施工が行われました。
これで大雨もシャットアウト!安心して生活いただける様になりました。

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献血の啓発推進(まなびあい出前講座に加わりました)

献血には、400mL献血、200mL献血以外にも、赤血球以外の血小板やけっしょうのみを採る成分献血があります。

血液は現在人口でつくる事はできません。また採取した血液には有効期限があり赤血球は21日間、血小板は4日間しかありません。そういう理由から、年間を通した献血が必要になります。意外と知られていないのは、血液は交通事故や手術時に輸血されているイメージが強いですが、80%以上は、がんや血液疾患などの病気と闘う多くの方の為に使われています。更に、今課題になっているのは若者の献血離れです。こうした状況を踏まえ、厚生労働省は、2020年に向けた中期計画を掲げ、若者対策を強化しています。多くの方が恩恵に預かる国民全体から集められる血液製剤に対して、小金井市に於いても、献血推進の役目を果たしていく必要があると考え平成28年第一回定例会において積極的な献血推進を提案。

その中で具体的な提案の一つとして掲げた、「まなびあい出前講座」のメニューに追加して自発的に献血を知って頂ける取組を推進する提案講座名「献血は命を守るボランティア」として実現しました。皆様におかれましては積極的な活用をお願いいたします。

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