小金井市議会議員・防災士 【 小林まさき オフィシャルサイト】

現場にまっさき「小林まさき (小林正樹)」のサイト

TEL.

070-6947-6078/〒184-0005 東京都小金井市桜町1-9-29-101

活動

学生等への自転車駐車場定期利用料が補助されます。

市内の学生さんのお声が実現しました。

通学のために定期契約したのにも関わらず、新型コロナウイルス緊急対策による学校休校のために利用できなかった学生さんのお声をいただき、すぐに市へその声をお届けしました。

様々ご検討をいただいた結果、市内在住の学生さんに、市内外(都内)で利用している駐輪場の定期利用料(令和2年4月、5月分)が補助されることになりました。

詳細は市のホームページか市報こがねい(7/1号)をご覧ください。

小中学校で一人一台のPC整備が実現へ

「議案第28号一般会計補正予算(第二回)」が可決され、ICT整備関連事業(小中学校で一人一台のPC整備予算)が大前進します。

今後契約締結が行われ、2020年秋にはすべて整備予定です。

小中学校のICT化の変遷

  • 小金井市は数年前まで、ICT化率が全国1813自治体中、1809位。
  • 平成21年(2009年)初当選以来一貫して議会で取り上げ推進(電子黒板や入退出システムの導入など)<当時は「スクールニューディール構想」>
  • 平成28年度(2016年)からは特に、授業をサポートする目的で一人一台のタブレット端末の導入を議会で要望。(「GIGAスクール構想」)
  • 令和2年(2020年)当初予算において質問を行うなど、既に三人に一台を整備する予算が可決。
  • 以上の様な変遷が、新型コロナウィルス感染症対策としての大きな取り組みの足掛かりとなりました。

ブロック塀等撤去助成金制度が開始

通学路を含むブロック塀等の撤去に要する費用の一部を助成する制度を開始されました。

大阪で発生した、通学中の児童が倒れた壁に挟まれた事故などを受け、議会で平成30年より、要望を重ねてきた内容が実現いたしました。

【制度の概要】

  • 撤去工事費の3分の2の額。
  • 撤去延長に1万円を乗じて得た額。
  • これらのいずれか低い額となります。(限度額20万円)

制度の詳しい情報はこちらをご覧ください

食品ロスの削減推進協力店(事業所)認定制度がはじまります

食品ロスの削減推進協力店(事業所)認定制度がはじまります!
2018年第一回定例会(3月)予算委員会での要望が実現しました。

市では、食品ロスを削減するため、ハーフサイズや小盛の設定など、利用者の要望に合わせた少量での飲食物の提供や、食べ残し削減に向けたポスター等の掲示など、創意・工夫をして食品ロスの削減に取り組んでいるお店を「食品ロス削減推進協力店(または事業所)」として認定する「食品ロス削減推進協力店・事業所認定制度」を開始しました認定店は今後、市報やホームページなどを通じてを紹介がされます。

詳細は市のhpをご覧ください。

全ての小中学校にエアコンが設置されます

2019年秋🍁補助金を活用し小学校体育館に設置されたエアコンを会派で視察させていただきました。丁度体育の授業が行われておりましたが、通常キンキン🥶に冷えた午前中の授業でも、朝30分ほど運転しておくだけで快適ということで、節約♻️の工夫もいただきながら、早速効果を発揮しているようです🤗今年は酷暑に間に合いませんでしたので、来年が楽しみです。
今年度は小学校9校、中学校5校の内、1校のみの予算化でしたが、避難所ともなる体育館ですので、今後の展開を大いに期待いたします。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。 2019.12.11

【平成30年第4回定例会】一般質問


その後、令和2年当初予算において全ての小中学校へのエアコン設置(リース)の予算が決定しています。2020.3.24

【令和2年第1回定例会】「議案第7号一般会計当初予算」賛成討論

食品ロス削減プロジェクト「2020運動」はじまる

提案(平成28年第2回/平成30年第2回定例会)を行ってきた食品ロスの取組が前進しました。

下記は市の掲載記事より抜粋しております。

日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べもの「食品ロス」が年間約643万トンあると言われています(農林水産省平成28年度推計値)。これは、日本人1人あたり毎日お茶わん約1杯分(約139グラム)の食べものを捨てているのと同じくらいの量です。また、宴会等で提供された料理の14.2パーセント、およそ7皿に1皿の量の料理が廃棄されていると言われています(農林水産省平成27年度推計値)。

小金井市では、食品ロスを減らす取り組みとして、「2020運動」を推進しています。「2020運動」とは、飲食店での宴会や会食時に、最初と最後の20分は自分の席で食事をし、食べ残しを減らそうという運動です。運動を実践するためのアナウンス例や、三角柱POPを紹介しますので、ぜひご活用ください。食品ロスを削減し、小金井市のごみ減量にご協力お願いします。

 

小金井市の案内はこちら

待望のバス乗り場の案内板が設置。

武蔵小金井駅北口に念願のバス乗り場🚌の案内板が設置されました。

長年要望してまいりましたが、市担当者さんがバス会社と粘り強く交渉をされ設置に至りました!😄ありがとうございました。

三社乗り入れの中央線との重要な結節点です。これを機会に駅周辺を散策される方も増えて、経済活動に繋がれば良いのですが。

市民掲示板が移設されました。

町会内の市民掲示板(No.21桜町第4子供広場内)が、皆さんが利用しやすい場所に移動されました。「貼りにくい!」と、長い間、懸案となっておりましたが、粘り強く要望させて頂きようやく実現となりました。ご対応いただき感謝申し上げます。

足が濡れるバス停が再整備されました。

多くの方が利用する、元聖霊幼稚園前のバス停(桜町2・小金井街道)

雨の日には、舗道と車道に大きな水溜りができて、乗降りの際に必ず足が濡れていました。東京都と約二年やり取りをする中で、ようやく大掛かりな工事(舗道と車道に段差を付けて、雨水枡設置。バスステップとの段差も緩和🤗)を経て、再整備が完成しました。ご対応いただき感謝いたします。

子どもの医療費助成が大きく拡充へ

議員提案が本会議で可決。来年の秋から小学校3年生まで所得制限撤へ。

就学児については、東京23区をはじめ、多摩地域においても既に10市が、自治体の責任において、所得制限を撤廃して助成をしていますが、小金井市においては依然として就学児については、所得制限がありました。平成30年第一回定例会(3月)において、財政面も考慮して小学校三年生まで(目標は中学3年まで)の所得制限を撤廃する条例提案を三会派で提出し、厚生文教委員会の審査を経て、第四回定例会(12月)で採決の結果、賛成多数で可決となりました。全会一致とならなかった事は残念ですが、大前進の結果となりました。

今後は、システム変更など来年秋の改正に向けて準備が進められる予定です。

【賛成】 小林、宮下、紀、渡辺(ふ)、遠藤、河野、湯沢、吹春、森戸、水上、板倉、田湯、渡辺(大) 、斉藤、片山、沖浦
【反対】鈴木、村山、岸田、白井、坂井、田頭
【退席】篠原
( 敬称略、五十嵐議長は採決には加わらず )

長年にわたり市に要望してきた内容ですが、昨年国において、山口那津男代表に質問により、公明党の訴えが実現し、医療費の増大を抑えるため、自治体が独自に行う子ども医療費の助成に政府が科してきた罰則(ペナルティー)が一部廃止された事も受け、今回、機会を捉えて提案させていただいたものです😄

市議会だよりカラー化試行&特集ページ開始(第261号)

「小金井市議会だより第261号はカラー(試行)です8面は特集頁!」
平成三十年第二回定例会の結果をまとめた「議会だより」は、試行的にカラーとなっております。大型刷新には至っておりませんが、より多くの皆さんに手に取って頂くため広報協議会の改革の一つとしての段階的な取組がスタートしました。
※カラー化には一部あたり0.42円かかります。来年度本格実施(予算要望)に向けて声をお聞かせいただいております。
※一般質問面を文字数を減らさずに圧縮し、重要事項をよりわかりやすくお伝えするために、8面に特集ページを設まいた。まだまだ工夫が必要です。

「子ども食堂推進連絡会」がスタート!

一般質問で提案させていただいた、「子ども食堂推進連絡会」が7月6日、小金井市社会福祉協議会を中心に、行政、4つの実施団体、1つの検討中の団体を加えてスタートいたしました。

全ての子ども食堂が一堂に会して情報交換できる事はもちろん、希望する団体には東京都から活動補助金を取得していただけるための前提になる連絡会です。担当の職員の方や、社会福祉協議会の皆様の迅速な御対応に感謝申し上げます。貧困に苦しむ子ども達はもちろんの事、顔の見える地域づくりの一助になればと考えます。

今後も、フードバング事業の拡充も推進しながら、「子ども食堂推進連絡会」の活動に注視して参りたいと思います。