小金井市議会議員 【 小林まさき オフィシャルサイト】

現場にまっさき「小林まさき (小林正樹)」のサイト

TEL.

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活動

政務活動費領収書のインターネット公表が実現

市議会公明党が今期、議会改革として提案してきたうちの一つである、政務活動費の支出に関する領収書のインターネット公開が平成29年度分から行われる事となりました。

既に、小金井市では1円からの領収書の添付による報告をしており、情報公開の対象となっておりました。今回の提案は、更に市民の皆様に透明性をもって政務活動に従事する事を目的としたものです。

その後、メディアでも先進事例として話題となっておりました。

路面下空洞化のサンプル調査結果を検証しました

  • 2016年秋、市議会公明党は独自に、北大通と農工大通りの一部6kmに渡り、マイクロ波を照射した路面下空洞化のサンプル調査をさせていただきました。結果として4か所の空洞化が発見され、縦60cm×横1mの空洞化の可能性がある箇所を特定しました。その結果を担当課にお伝えし対策を要望してきました。
  • 本日はその開削調査が行われました。
  • 開削の結果、路面下には大きな空洞が発見されましたが、幸いにも厚いアスファルトに守られ大事には至っていませんでした原因はやはり古い下水の陶管が破損し土砂が管の中に流れ込み、路面下に空洞化が生じたものでした。
  • 小金井市の道路総延長は約180km。道路陥没の原因となりうる、下水道管の総延長は約245km平成33年度以降、耐用年数の50年を超え、更新のピークが来る事から、計画的な管理が必要とされています。
  • 多額の財源と期間が必要とされる事から、今回、正確性が証明されたレーダーを使った路面下空洞化調査を行う事で、空洞化の原因となる水道管や下水道管の劣化箇所を発見し、優先順位を付けて道路と水道管、下水道管の修繕を同時に行い、限られた予算運営であっても、市民の安全を着実に高める事に繋がると考えます
    平成28年第四回定例会の一般質問などで、予算要望により平成29年度予算には既に、延べ12kmの調査を行う経費が計上されています。

市民期待の横断歩道が開通しました

市民待望の平右衛門橋の斜向かいに、これまた待望の横断歩道が開通しました❗

多くの安全を求める不安のお声を頂いていましたが、絶対無理と言われていた案件だけに本当に嬉しいです。更に入り口広場の整備、体育館入り口広場の整備も進められています。

これからも皆さんの安心安全の為、全力を尽くします。


6月21日の公明新聞に取り上げて頂きました。

 

浸水予想区域の課題が解消へ

浸水予想区域にも指定されている袋小路。大雨の際には膝下まで水が溜る事もありました。
地域の方のお悩みを伺い、まっさきに現場を確認。
市役所の担当課と解決策を模索してきた結果、このたび、袋小路の両側の入口にグレーチング施工が行われました。
これで大雨もシャットアウト!安心して生活いただける様になりました。

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献血の啓発推進(まなびあい出前講座に加わりました)

献血には、400mL献血、200mL献血以外にも、赤血球以外の血小板やけっしょうのみを採る成分献血があります。

血液は現在人口でつくる事はできません。また採取した血液には有効期限があり赤血球は21日間、血小板は4日間しかありません。そういう理由から、年間を通した献血が必要になります。意外と知られていないのは、血液は交通事故や手術時に輸血されているイメージが強いですが、80%以上は、がんや血液疾患などの病気と闘う多くの方の為に使われています。更に、今課題になっているのは若者の献血離れです。こうした状況を踏まえ、厚生労働省は、2020年に向けた中期計画を掲げ、若者対策を強化しています。多くの方が恩恵に預かる国民全体から集められる血液製剤に対して、小金井市に於いても、献血推進の役目を果たしていく必要があると考え平成28年第一回定例会において積極的な献血推進を提案。

その中で具体的な提案の一つとして掲げた、「まなびあい出前講座」のメニューに追加して自発的に献血を知って頂ける取組を推進する提案講座名「献血は命を守るボランティア」として実現しました。皆様におかれましては積極的な活用をお願いいたします。

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避難場所等の案内が充実

日中、市外からの来街者の方や、買い物や通院中の方が、今いる場所から一番近い避難所が何処に在るのか判断しにくいというお話を伺います。広告収入を財源とした事例も参考に、市費負担無く、災害時に、避難所の場所が分かりやすい避難誘導看板を設置すべきと、平成27年第二回定例会で提案させていただきました。

その後、小金井市内における「地域貢献型広告(電柱広告)の協定」を締結され、電柱広告のスペースの一部を利用した、地域の防災に必要な避難場所等の案内の広告募集が始まり、実際の看板設置が始まっています。

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民間事業者9社と「高齢者等の見守りに関する協定」が締結

現状の3種(水道・郵便・新聞)事業者に加え、この度小金井市が民間事業者9社の間で高齢者等の見守りに関する協定」が締結しました!
これは、民間事業者等が日常業務の中で、高齢者等に異変を感じた際に、市や包括支援センター等に連絡することにより、見守りのネットワーク強化をするもので、私も平成27年第3回小金井市議会定例会で訴えて参りました。今後も更なる民間事業者や大学等との協力関係構築や、実のある協定になるよう求めて参ります。
今回の協定で協力団体となった民間事業者は以下(届出順)
  • 第一生命保険株式会社立川支社
  • フランスベッド株式会社メディカル田無営業所
  • アルフレッサ株式会社調布支店
  • ダスキンホームインステッド三鷹ステーション
  • 株式会社メディカルステーション
  • 布亀株式会社
  • 生活協同組合コープみらい
  • ヤマト運輸株式会社埼京主管支店
  • 株式会社サカイヘルスケアー

市ホームページが大幅リニューアル!

一貫して訴えて来た、市ホームページの大幅リニューアルが行われました!
特に、平成26年第1回小金井市議会定例会で提案したスマホ対応は市民の方々待望のものです。

ポイントは大きく4点!!

  1. 情報の分類方法を「部署」から「分野」に変更し、ほしい情報が探しやすくなりました。
  2. アクセシビリティとユーザビリティを向上し、使いやすくなりました。
  3. スマートフォン用サイトができ、端末や場所を選ばず、見やすくなりました。
  4. イベントカレンダー機能が加わり、市内の情報を発見しやすくなりました。

今後も、皆様からのご意見を参考に、
より有益な情報が正確かつスピーディーにお届けできるよう、頑張ってまいります。

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※新しくなった小金井市のオフィシャルホームページ(右はスマホ版)

スマホで市報が購読可能に!

市報は、月に二回ポストに全戸配布されています。大事な内容が書かれていることはわかっていても中々、落ち着いて目を通すことは少ない方も多いのではないでしょうか?

ですが、市報には皆様の血税を活用した多くの市政サービスが盛り込まれています。
その他、知っていれば得をするイベントや情報も沢山。

小金井市は遅れている!?」と通勤途中に耳に入ってくる言葉で、不安を感じている方は特に目を通していただければメリットは大きいはずです。

さて今回、小金井市において、そんな皆さんにピッタリのサービスが開始されました。

  1. 新しい市報が発行されると、通知されます。
  2. スマートフォンのアプリで簡単に市報がチェックできます。
  3. お気に入りの記事は切り取り(スクラップ)、そのままお友達にSNSで共有(シェア)も可能です。

無料アプリ(「i広報紙」で検索ください。)をダウンロードして早速お試しください。
※新しい号をダウンロードするときはWi-Fi環境がお勧めです。
スマホで市報を閲覧するサービスは、私が本年第二回定例会で提案させて頂きました。
そして、このサービスの特徴は、広告会社が運営している為、小金井市の支出はゼロ円!というところです。
これからも、民間の力を活かした提案を行ってまいります。

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市民待望の人道橋が開通!

7月31日、地域の方々の三十年来の悲願でありました、小金井公園前の人道橋が開通いたしました。
橋の名称は、徳川吉宗の命により始まった武蔵野新田開発の世話役として活躍し、玉川上水に名勝「 小金井桜」を植えた川崎平右衛門定孝の名を冠した「 平右衛門橋」と命名されました。
先輩議員が住民の方と寄り添い取り組んで来て、それを受け継ぎこの日を迎えられたことをとても嬉しく思います。
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(さらに…)

認知症簡易チェックシステム が始まりました

平成26年第3回小金井市議会定例会での要望が実りました。

パソコンや携帯電話、スマートフォンで気軽に チェックでき、ご家族や身近な人の状態をチェックする「これって認知症?」、セルフチェックする「わたしも認知症?」 の2つの機能があります。 結果とともに、市内の相談先のリストも表示されます。認知症も早期発見、早期治療が鉄則!
是非、お気軽にお試しください。

認知症簡易チェックサイトはこちら

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